スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

治療

21日(金曜日)、電気ショックを受けてきました。 

全身麻酔をかけるので、ダンナと一緒に医大へ。 朝食は取らないで来て下さいとのことでした。
理由は、万一嘔吐した場合、誤嚥(ごえん)を防ぐためだそうです。
誤嚥とは嘔吐物が気管に入ってしまうことで、肺炎を起こす危険があるそうです。

朝一で診察を受け、先生からダンナへ、病状と治療の説明などがありました。

診察室横の処置室のベッドに横になり、病院着に着替え、しばし待つ。。
カーテンで仕切られただけの処置室は、看護婦さんたちの雑談が筒抜けで、騒がしさが耳につく。

あ~~これから全身麻酔なのか。。と考えると、コワイ・・。緊張しすぎて、身体硬直。
看護婦さんたちがバタバタと機材や点滴を運び込む。
心電図を撮ってる間、すごく寒かった。 

左手静脈に点滴の針を刺された。 
間もなく先生と他の男の先生が来て、「ハイ、じゃぁ始めますね」と言われてベッド周りにスタンばってる。
麻酔は静脈注射だと聞いてたので、針を刺すのかと思ったら、点滴のチューブ横から注入する方式らしい。
「少しの間吸って下さいねー」と、口元にも吸入タイプのを軽く当てられた。

程なくして目の前がボンヤリして意識が朦朧とし、眠るというより意識を失うという感覚でした。
気がついたら先生が肩叩いて私の名前を呼んで、「終わりましたよー。わかりますかー?」って言ってました。 

まだ頭がボーーッとしてましたが、心電図の波形も元に戻ってるし大丈夫ですよ、という話でした。
私はメガネを外してたので見えなかったけど、ダンナの話では心電図を並べて見たら一目瞭然だったとのことでした。

スゴイです。ホントに電気ショックで戻るんですね。

あまりにも半信半疑だったので、看護婦さんに「ホントにやったんですよね??」って聞いちゃったくらいです。
まぁ意識あって分かったら、アブナイんですけどね。。 
そういう質問、多いそうです。 

その後1時間ほどベッドで休んで、意識も回復したところで終了。
チョッと頭痛がしたけど、会計待ちの間に落ち着きました。


で、驚いたのが。

あれほどドクドクしてた心臓が、落ち着いている・・・!!


怖かったけど、迷ったけど、やって良かったと思います。 


落ち着いたらお腹空いたので、医大食堂へ。
仕事明けのQQさんと一緒にランチを。 この日も上ちらし寿司、美味しかったです。

DSC_0413.jpg


薬はメインテートがなくなり、プラザキサだけになりました。

あとは年明けに心カテ手術を受けて、完治させるど~。 




スポンサーサイト
     

コメント

心臓カテーテルなら、一時期検査の為何度もやった記憶が。

小さい時は随分大掛かりだった記憶がありますが、成人してからやった時は、部分麻酔でやったので、その場でいろいろと説明聞きながらやった気がします。

そういえば最近病院行って無いな〜。

え!

凸内君!
もしや同じ症状で?治療経験あるの・・・? しかも小さい時から?
心カテって検査と治療と、両方あるのかな!?
質問攻めでスンマセン。
先生の説明では、部分麻酔だそうで、周りから色々聞こえてくるから逆に寝てたほうがイイって話も・・・。

凸内君を見習って、飯モリもり食べて治します!(^ω^)  
っつーか、病院行ってきなよ~!! 自転車のついでに・・・☆ 

 

結構病院通ってました。

心カテは、今ではちょっとした治療は出来るみたいです。
個人的には、全麻の方がいいと思いますよ。
どんな風にやってるか気になるなら部分麻酔でもいいと思いますが、体の中に何か異物が動くの分かるし、映像がその場で見れるっていう利点もあります。

私の場合は、生まれつきの心疾患で(大動脈縮搾症)っという、大動脈のバイパス部分が狭くなっていたみたいで、1才位の時に手術したみたいです。
その後幼少時は、過度の運動は出来ず、毎回東京まで病院通いでした。

23歳のときに、仕事のし過ぎ(?)で血圧が異常に上がり検査のため入院。その時にカテーテル検査をし、血流異常が見つかったので、バルーン手術にてステントという金属をつける手術を。さすがにそれは全麻でした。しかも手術費が結構高かった記憶があります。
その時に高額医療制度や、自分に投薬される薬のこととかを少々調べました。

ちなみに病院の方ですが、私が通っていた東京の病院が移転するのに伴い、1度入院してカテーテルをしましたが、その後、自宅から通うのが不便だろうということで、つくばの病院に紹介状を書いてもらい2年くらい通いましたが、異常無いみたいだったので、半年に1度になり、その後近所の病院行ってって言われたので、1・2回くらいいって問題ナイみたいなのでそのままです。
今ではたまに風邪とかの時聞かれるくらいです。

今では通常生活中では、学力不足位しか問題無いと思います。

そぅだったの・・!

凸内君! 
色々情報ありがとうございます。
幼少期にそんな大病を患ってたとは知らなかったよ・・。
でも、ちゃんと治ったんだね。よかったね・・・! 

全麻だと回復が遅れる?みたいなんで、やはり部分麻酔でやるようです。
そのへんは選択できないみたいです。
気になる医療費、ワタシも調べましたが、3割負担でも結構な額になりそうなので、会社に申請出して高額医療限度額適用認定証ってのを取りました。コレで、自己負担がだいぶ減るようです。

それにしても、やっぱ健康第一だね。
何度も手術受けた凸内君もちゃんと健康になってバイク乗って今やスーパー凸内だもんね!!o(^▽^)o
治ったら、また遊んで下さいねっ!

ん?? 学力不足!?・・・は。。
脳カテすると良くなったりして・・・!!(笑)   

Secret

     
プロフィール

あやべ~

Author:あやべ~
オフロードが大好き♪ 
エンデューロ、トライアルを楽しんでます。  

相棒; KTM125EXC, TYS125F, TTR125, SEROW225WE   

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。